3Dプリンター用クリーニングフィラメント

3Dプリンター

色違いのフィラメントに交換した後って案外と前の色のフィラメントが残っていて苦労するときがありますよね。
特に黒やピンクなど濃い色や目立つ色などを使っていたあとはそれなりの長さを出さないと色の混ざった状態が続きます。
マーブルっぽくなって笑っていられるうちは良いのですがあまりしつこく出てくるときや焦げてしまうようになるとそうも言っていられません。
何か良い方法はないかと探してみたら「クリーニングフィラメント」と言うのがあったので使ってみる事にしました。

とりあえず使ってみる

購入したのは長いままのものでしたので120mm位に切って使います。
切って使う
Ender-3はボーデン型のエクストルーダーで押出しのモーター部からノズルまで距離があるのでクリーニングフィラメントを入れてから通常のフィラメントを入れてそれで押し出すようにします。
ノズルをプレヒートしたらエクストルーダーを手動で廻してフィラメントを押込むとノズルからクリーニングフィラメントが出てきました。
にゅるにゅる

そこそことれているようだ

出てくるクリーニングフィラメントは通常時と異なり透明になっています。
加熱前は乳白色ですが加熱すると透明になるようです。
そこに前回使ったフィラメントの色が混じっていてたしかにクリーニングされているようです。
しかし使ってみた感じでは120mmでは少し足りずもう少し長めにした方が良さそうでした。
クリーニング結果

絶対ではないが・・

PLAのみ使用している現在は色のみですが今後異種材料を使うようになった時には威力を発揮しそうです。

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